カテゴリ:ギャラリー巡り( 15 )

アンティークショップ

日曜日
暑い〜夏の日(>_<)汗カキカキ巡ってきました。
気になっていたお店へ・・・。

自由が丘にある「BROCANTE」
フランスのアンティークとガーデニングのお店
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庭にはラズベリーや葡萄、ハーブなどのグリーンが古道具と並ぶ
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朽ちた荷車がお店の目印に
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by cinnamon_art | 2005-08-02 02:15 | ギャラリー巡り

ミャンマーの古きものとの出会い

今日、青山の『酉福』で三原 研さんの「陶による造形展」
を観に行きました。
焼しめられたグレーや黒の土の表情と三原さん独特のホォルムが
相変わらずの魅力を放っていたが、
先日の日本陶芸展にゲスト作家として展示していた作品同様
数年前に観た作品より焼き上がりが
さっぱりとした雰囲気に感じられた。
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『酉福』に行くまで、いつものごとく迷っていたらラモスさんが隣りに〜!!
一緒に隣り合わせで信号待ちをしてしまった。
私は、東京にいながら全くもって有名人に会わない
のになぜだかラモスさんだけは、今日で3回目の遭遇だぁ〜!!
なにか、前世では運命的なものがあったのだろうか・・・?

その後、『風庵』という花屋さんや、嶋田洋書店に行ったのだが
方向音痴の私がこの2つをスムーズに行ける事は珍しい!!
すっかりテンションがあがってきた。
そして、ヨーロッパやアジアの骨董を扱う『UNTIDY』というギャラリーへ。
丁度「ミャンマーの古いもの」という企画展をしていたのだが
これが又、めちゃくちゃ良かった〜!!
発掘土器の色合いが良い!!その中でももっとも私が惹かれたのは木製の果物。
ミャンマーでは、お仏壇の様な所にお供えするために造られている
との事だったが、この朽ち果てた果物の表情が本当に良かった〜♪
どれか買おうと迷っていたとき、方位磁石のついた笛を見付けてしまった。
買ってしまった・・・、日本製なのに・・・ミャンマー展だったのに
でも、可愛いでしょう〜♪
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買り、6時ごろだったため電車の中は会社帰りのOLさん率が高かった。
OLさんの腕や脚って本当に綺麗〜☆とほれぼれ見ながら
(かなり、アヤシイ人だったと思う!!
穴の空くほど見られ、たじろいでいたOLさん達すいません(>〜<)
毎日時間かけて手入れしているんだろーなーと思った。
この電車の中で帰って作業着に着替えてから、
900度位の炎と闘う(今日はこれから楽の窯を焚く予定)
なんて私位だろ〜なぁ〜と思うとちょっと笑える。
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by cinnamon_art | 2005-05-25 20:35 | ギャラリー巡り

星の王子様

先週の事ですが、
吉祥寺にある『ギャラリーfeve』で開催中だったhirosi fujishiroさんの
木を素材にした白のオブジェとTOYの展示会に行って来ました。
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前から気になっていた『ギャラリーfeve』は通りから少し中に入った隠れ家的な素敵なギャラリー。地下には、ダンディゾンというパン屋さんもありココにも心がときめいてしまう。
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パンの形がなんとも可愛いのだ!!
一階は服屋さん。そして2階がギャラリー。
階段を登ると白を基準とした陽のあたる気持ち良い空間。
そこに並んでいた作品達は一つ、一つに物語りを想像してしまう、
クスッと笑みがこぼれる
それは、家だったり、城だったり、おもちゃだったり、人だったり
可愛いけど古い味わいのある作品。
そして、まさしくこの作品達の産みの親である物語に出てきそうな
素敵な作家さんが説明して下さった
「この家はほしの雫が落ちてきてこの模様なのですよ〜」
「これは、星の王子様の物語にでてくる時計をイメージし・・・」
も〜聞いているだけで、幸せな気分。とろけそうな夢心地でした。
行ってよかった〜!!本当にそう思えた展示会でした。
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by cinnamon_art | 2005-05-06 12:43 | ギャラリー巡り

日曜日♪

東郷神社の骨董市へ。
良い天気で緑も多く最高の骨董日より。
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何故か、ここは外国人の方が多い。
皆、家族で来られていて子供が可愛かった〜♪
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骨董市の醍醐味はモノだけでなく人との出会い。
お店のおじちゃん達は皆、気さくで楽しい方ばかり。
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欲しいけどが、我慢・・・。
の鳥かごや瓶
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良い錆び具合でしょ〜!!

その後、代々木公園で開催している『アース・ディ』へ
初めていった代々木公園は広くて驚いた!!
原宿のすぐ近くにこんな素敵な場所があるとは、
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大好きなハナミズキもとっても綺麗で最高に気持ち良かった〜♪
ここではjujuのmitakoさんがアクセサリーを出展している。
jujuアクセはやっぱり素敵〜♪
アンモナイトを使った作品など新作も多くでていた。
欲しいモノがいくつかあり目がクラクラした〜(@〜@)
ああ〜!!仕事して稼がなきゃ〜!!ぐすっ〜。

そして、神楽坂へ。
最近知った、お気に入りのギャラリー『La Ronde d`Argile』では
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入野文子さんの展示会中
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『小路苑』をチェックした後は
ちょっと移動し、ずっと行きたかった『プティキュ』へ。
看板も無く、宣伝もしていない隠れ家的なcafe.
入り口も白い壁に小さなドアとアンティークのドアノブ。
ここから入っていいのかしら?と言う不思議な感じを覚える。
まず、ここでハートを鷲掴みにされてしまった。
中に入ると白を基調とした古道具と陶器がセンス良く並び、
やられた〜って感じ。本当に素敵なギャラリーだった。
こだわりぬいて創られたお店だ。
お店を出るときオーナーに「どうやってうちのお店知りました。」と聞かれたくらい
宣伝していないらしい。
ついでに〜お茶していく?といったノリで入って欲しくない、
うちに来てゆっくりしたいというお客様に心地よい空間を演出したい言われていたオーナーの気持ちがとても感じられるギャラリーcafeでした♪
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by cinnamon_art | 2005-04-27 10:42 | ギャラリー巡り

久々の友と・・・。

先週の事、
幼稚園時代からの友から久しぶりにメールが・・・。
出張で東京に泊まり込んでいるから、フリーの日1日遊ぼうという事になった。

むふふ〜♪(*^〜^*)
嬉しい!!何年ぶりだろう。
彼女とは、家が隣だったので幼稚園、小学校と一緒に遊び泥だらけになり
中学、高校では同じ寮で、大学受験は一緒の美術部で頑張った仲。
いわば、家族同然の大切な人。
大学でお互い離ればなれになってしまい
彼女は今、結婚し神戸で旦那様と幸せな生活を送っている。
久しぶりに会った彼女は相変わらずのナチュラルな可愛さ!!
本当に仲の良い友とは、いつ会ってもすぐ昔に戻ってしまうのだ
二人で、キャッキャッ♪と渋谷、表参道、青山、恵比寿とギャラリー巡り。
まずは、私のお気に入りお決まりコースの
『zakka』『farmer`s table』
前から気になっていた渋谷のcafe『annon cook』
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2階にあり広い窓からキャットストリートの景色が見れる。
メニューはこだわりの自然素材。玄米の筍ご飯や豆腐と小豆のケーキが美味しかった♪又、ここには同じ「デュヌラルテ」で個展をした「イイホシ ユミコ」さんの作品が展示している。
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その後も、ブラブラとインテリアショップやcafeに入りつつ青山へ。
初めて入った『UNTTDY』は隠れ家的穴場ギャラリー。
『IDEE』や『pacihic』も見て
恵比寿の『たみぜ』へ。
相変わらず素敵!!
最後は、沖縄料理屋で乾杯!!(この日オリオンビールが10円だった。)
お互いおちゃけは弱いの〜。(>〜<)
なので一杯で十分良い気分〜!!ビールも料理も美味しかったし、
何より久しぶりの友と笑い会えた時間が嬉しかった〜!!
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by cinnamon_art | 2005-04-27 10:04 | ギャラリー巡り

神楽坂巡り

この日は、神楽坂。
まずは、栄養取らなきゃ♪
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昨日買ったパンとクリームチーズとジャムで幸せ朝ご飯。
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汐留めの花屋で働く親友も呼び、又3人でキャッキャッとはしゃぐ。
彼女とは小学校からのつき合い大切な友達だ♪

まずは、
『La Ronde d `Argile』
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二階堂さんの個展中で本当にほんと〜に、素敵なギャラリーでした。
その後
『小路苑』
|||男性がオーナーのとても野性味溢れる素敵な花屋でした。
『カフェ クレープリー・ル ブルゴーニュ』
|||そば粉のガレット、めちゃくちゃ美味しかったです♪
『麦マル2』
|||世界の果ての掘っ建て小屋をイメージしているカフェ
   なるほど、納得。

愛媛の友とは、ここでお別れ(>〜<)
自由が丘に移動し
前から見たかった雅姫さんのお店「ハグ・オー・ワー」へ。
やばい、可愛い〜♪かなり影響を受け帰ってきてチクチクとエプロン作り。
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__No,11~13のエプロン__
エプロンって仕事のやる気をUPさせてくれるのです。
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by cinnamon_art | 2005-04-01 08:35 | ギャラリー巡り

西荻窪ギャラリー巡り

この日は、調布のカフェ『森のギャラリー』で働いている大学時代の親友も呼び、
3人でキャッキャッ言いながら西荻窪にある『無相創』さんへ。
ー棚と箱 展ーを開催中
フランスののみの市で仕入れてきたモノ達に心を奪われてしまう。
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右端のカン、計量カップに使われていたモノを購入

||ちなみに|||
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この古木は最近の拾いモノ。
端っこについている金具が錆びていて可愛い♪

その後、
骨董通りを楽しみ気になっていたカフェ『三月の羊』へ。
おとぎ話しに出てくる様な可愛いご夫婦と、羊やピーナッツ親子のパンやクッキー
がショーケースに並びどれにしようか迷ってしまう。
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とても可愛いカフェで話しにも花が咲く♪
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by cinnamon_art | 2005-04-01 06:48 | ギャラリー巡り

麻布十番、骨董屋巡り

初めて麻布十番を訪ねた。
前から気になっていた『gallery high-kyo』で、現在「ホーローとブリキ展」
をやっているのだ。

駅に着くと雪が降ってきた。さすが私。雨女っぷりを発揮している。
地図を持ち歩いていくとすぐに『さる山』にたどり着く

味のある白の壁、床に骨董の陶器や古道具が並んでいる。
オーナーは音楽好きと見えて壁には古い楽譜が貼られ、
管楽器がインテリア的に置かれている。
ギャラリーの中はクラッシックがかかり、アラジンのストーブでとても暖かい。
外は雪景色、なんともノスタルジックな雰囲気だった。

次への移動中、素敵な外観のギャラリー?カフェ?を見つけフラフラと引き寄せられる。中は、照明もついていないのだが、オーナーっぽい男性と女性が二人楽しそうにお話している。「素敵な所ですね〜。」そういうと、嬉しかったらしく休みだというのに
2階や経営している隣りのレストランまで見せて下さった。
暖かい人柄の素敵なオーナー。レストランも凄く素敵な場所だった。
骨董が置かれている上品なインテリア
大きな窓から見える雪景色がとても綺麗で感動してしまった。
デジカメを持ってきたのに中のカードを忘れた自分をこの時は本当に悔やんだ!!
本当に、私って・・・。
でも、あの素晴らしい景色は目に焼き付いている。かえって写真撮る事に捕らわれずにすんで良かったかも。
ギャラリー・カフェとレストランの名は『田能久』
お茶までいただきすっかりくつろいでしまった。本当に素敵なオーナーでした。
雪も止み次へと移動する。

途中面白いデザインの家や味のある外観の家など見つけ楽しんでいるとすぐに
目的の『gallery high-kyo』に辿りついた。
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白いマンションの地下にありここも一面真っ白。
白にホーローやブリキは合う。価格も安く購入しようか迷ってしまった。
ここのオーナーはまだ若い男性、明るい方ですぐにうち解けてしまった。
5月からは、カフェ。そして、工事が終われば一階もギャラリーになるとの事で
とても楽しみ。そしてここで2階にもギャラリーがある事を紹介された。
あれれ?
ネットでは、前あった『タミゼ』は恵比寿へ移動となっていたが・・・。
2階に行き扉を開けると・・・・。
ヤバイ!!
宝の山だ。凄いすっご〜い。素敵!!
古道具?がらくた?とにかく魅力的なモノだらけ。
奥に行くと小さなテラスが作業場になっていて本当に使えるの?
という様な大きなノコギリやヘンテコ道具、錆び錆びのバケツやオイル挿し
鳥かご・・・。と面白い。ここには夢が溢れている♪
興奮しているとオーナーと奥様とがお茶を出して下さりここでもごちそうになる。
オーナーは大の骨董好き。有り余る骨董品に見かねた奥様に叱られ売りに出すことに
なったとか。でも、気に入ったものが多く売っているモノかをまず確かめなければならないから笑えてくる。商売っ気が全くないのである。
私がブリキの薬棚に目を付けると「いいだろ〜、それ〜」ととても嬉しそう。
でも、売らないらしい・・・。
ここでも、すっかり仲良くなり楽しい時間を過ごす。
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どれを購入するかスッゴク迷った結果小さな小さなブリキの片口と手柄杓
そして、薄い紫の結晶がついてる緑青が美しいスプーンを購入した。

帰り際、マンションを出るとオーナーご夫婦が2階から顔を出し
「1階見た〜?」と下の階を指差している。なんて、可愛いご夫婦。
ラピタやナウシカの世界に紛れ込んだ様な間隔を味わった素敵なギャラリーでした。
今度はお茶菓子買っていこうっと♪

ホクホクとした暖かい気持ちで次へ。
今度は、「ポーポー」ここも古道具中心で面白い。

恵比寿まで足を伸ばし『タミゼ』へ
噂どおり確かに素敵。展示の仕方も流石で見習うべき所が多かった。

夜は、美味しいベトナム料理も食べ本当に大満足の一日でした〜♪
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by cinnamon_art | 2005-03-14 16:17 | ギャラリー巡り

新たなスタート

仲良くしていただいている生徒さんが、陶房を開いた。
一軒家を買い取り、1階は作業スペース、2階はギャラリーにと大改造した。
普通の小綺麗な家だった場所は、部屋の仕切りを取り払い、大きな一つの空間に、
天上も取り除き剥き出しの梁や珪藻土を全面に塗り荒々しいタッチの凹凸の壁は味わい深い。その壁に焼き杉の板が展示棚として埋め込まれている。
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先生方の作品も展示されている。
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手洗いには、生徒さんのつくった洗面器が使われている。
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丁度、生徒さんのお友達が集まり忘年会をしていたのでそのままお呼ばれしてしまいました。ご馳走様でした。美味しかった~♪
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by cinnamon_art | 2004-12-17 00:09 | ギャラリー巡り

魅力的な人達

水曜日、行ってきましたよ~、念願だった【世田谷ボロ市】へ。
噂どおりとても大きな規模でした。
骨董ばかりでなく、屋台や洋服(特に着物系)一般食器、と雑多にお店が出ていて
なんだかバザー祭りという感じ。人も多くて、骨董を楽しみにしていた私には、物足りなさ
を感じ、人の多さに圧倒されてしまった。
その中で見つけた植物のコーナー。多肉植物のお店でキラリと光る物があった。
珍しい南アフリカの多肉植物。
黒の砂に植え込まれていて、不思議なオーラーを放っていた。
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その後・・・。
再び行きました。西荻窪。
この間、廻った中でもお気に入りになった3軒のギャラリーへ
【ブリキ星】では、mitako さんにお勧めされた「小嶋 郁子さん、陶展ー雨の石」
をしていた。
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小嶋さんの作品は、初めて拝見したのですが、も~めちゃくちゃ良かったです。
質感、フォルム、色。すべてがマッチして小嶋さんの世界を醸し出していました。
それは、石だったり、鉄板の様な形だったり、小さな小さなお風呂だったり、船だったり。
淡い色合いやカサットした質感に魅了され不思議な世界へ引き込まれます。
これは、購入したい!!と思ったのですが、めぼしいものはすべて売り切れ・・・。
ああ~!!やっぱり!!
ふぅ~!!こうゆう人を魅了できる作品をつくれる方を私は本当に尊敬してしまう。
見に行ってよかった~♪mitakoさん有難うございます。

続いて【魯山】へ
ここでは、なんと2時間近くも滞在してしまった。
オーナーの大嶋 文彦さんとふとしたきっかけで話が弾み長居してしまったのだ。
大嶋さんは、前に「ELLE DECO」に掲載されていたと書いたのだが、それだけでなく
私の好きなシリーズの「心地よい道具と暮らしたい。」、「和風な暮らしが良い」
や「芸術新潮」などいろいろな雑誌関係に取り上げられている方でした。
とにかく凄いエネルギーの溢れる方
脱サラしてギャラリーのオーナーへ。魅力あるものを展示したくて独学でモノづくりを・・・。
ドラム缶でつくったローテーブル、錆びた鉄、朽ちた木の板などを使い現在にあう姿に加工していく作品。それらのモノを展示した6年前の初個展「拾いあげた物たちへ」は、初日30分でほぼ完売という大盛況なのだから凄い。
是非、作品展を見たいところなのだが11月に「拾い上げた物達PartⅢ」が終わったばかりとの事でとても残念。
私は、今まで骨董品はそのままを楽しむものだと勝手に思い、錆びもそのままの姿で残してきた。でも、確かに錆びは触るとそのたびに汚れるしボロボロ落ちる。
「錆びはある程度まで落として、触って楽しむ、
加工して使える様になるとまた新たな喜びをそこに感じるんだ。」
大嶋さんの言葉にハッとした。
「もっと、若いヤツに新しい感覚のジャンクスタイルをつくって欲しいんだ。」と熱く語って下さった。錆びた物を雰囲気を残しつつ上手に汚れを落としていくコツまで実演してくださった。
とても良い出会いがあったとホクホク顔でお店を後にしました。

最後は、【無相創】
相変わらずここは、暖かい。
オーナーのヨネハラ夫妻をみるとホワッと心が穏やかになる。
ラブも相変わらずシッポをバタバタさせついて来てくれる。
ここには、奥様の女性らしい気配りがプラスされていて
整頓された、可愛い、味のある古道具達が行儀よく並んでいる。
つい、手に取り部屋に持ち帰りたくなる。
ここには、そんな優しさが詰まっている。

無相創で購入した古道具達
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下の写真の小さなマル2つを購入
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by cinnamon_art | 2004-12-16 23:09 | ギャラリー巡り